1分で解けた人は柔軟な発想の持ち主!数の法則性を見抜くクイズ (2/2ページ)
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クイズ
とはいえ「約数って何だったっけ……?」と思った方も少なくないはず。約数とはある整数を割り切れることができる整数のこと。たとえば10の約数は1、2、5、10の4つになります。
100を割り切れることができる数は全部で9つ。10の次は20になります。
【問題2】解答
実はこれ、時間を表している数字が並んでいます。問題の3.17を3:17(3時17分)というように見ていくと、22分ずつ増えていっていることに気づくでしょう。ですから、4:45の次は5:07になり、[?]には5.07が入ります。
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問題1は約数という言葉を思い出せなくても、100を割り切れる数だとわかればOKです。問題2で数字を時間に置き換えられた人は、かなりの柔軟な発想の持ち主! 周囲から、臨機応変な対応ができる人だと思われているはず。
年齢とともに丸暗記するような記憶力は低下するものの、筋道立てて考える力や判断力などは成長し続けると言われています。年齢のせいと諦めず、やわらか頭をつくるトレーニングを続けていきましょう!
(文/平野鞠)
【参考】
※老年若脳
【クイズ】
※北村良子・・・パズル・クイズ作家。書籍の他、企業、新聞、TV番組、雑誌等向けに作成。著書は『大人のIQパズル』(彩図社)『60歳からのボケないための思い出しパズル』(永岡書店)他。お問い合わせはフォームからお願いします。