出費を抑える! 一人暮らし大学生なら知っておくべき節約のコツ (2/2ページ)

学生の窓口

朝ごはんを白米と味噌汁だけ、夕飯は多めに作って次の日のお弁当にするという工夫をすれば、かなり栄養バランスの取れた食事ができるでしょう。

遊びは、大学生活を充実したものにするために、欠かせないものでしょう。しかし、毎週同じメンバーで愚痴大会のような飲み会をしているなら、月の半分くらい欠席したって問題ありません。1回3千円とすると、6千円が浮きます。そのお金で別の人たちと遊んだり、本を買って資格を取得したり、貯めておいて憧れの冬物コートを買うことだってできます。

■親からの援助や奨学金、アルバイトという収入


節約をがんばるのと同時に、収入を上げることについても考えてみましょう。親からの仕送りは、よほど裕福な家庭でなければ10万円も出すことはできません。奨学金を1年で50万円受け取れるなら、ひと月あたり約4万円になります。10万円の生活の中では大きな額です。

アルバイトに入る時間を増やせば、もちろん収入を増やすことができます。月3万円ほどしかシフトに入っていなければ、5万円程度にまで増やすのもいいでしょう。しかし、学生にとって大切な時間をアルバイトに費やすことになってしまいます。時間の使い方について、真剣に考えてみる機会になるかもしれません。

■まとめ

大学生だろうが社会人であろうが、一人暮らしをして生活が成り立つようにするには、収支の把握をしっかり行うことが欠かせません。何となくお金を使うばかりでは、赤字になって、親に頼らざるを得ないでしょう。学生のうちに、出費をコントロールすることができるようになれば、社会人になってからもきっと役立つはずです。

(ファナティック)

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