出費を抑える! 一人暮らし大学生なら知っておくべき節約のコツ (1/2ページ)

学生の窓口


大学生になると、初めて一人暮らしをするという人がたくさんいるでしょう。一人暮らしをちょっとアルバイトをして、親からおこづかいをもらって遊んでいた高校までの生活とは一変します。遊ぶお金以外にかかる出費がこんなに多いのかと驚くかもしれません。

■ひと月10万円で暮らすとすると?

例えば、ひと月10万円の収入でやりくりをすることを考えてみましょう。家賃が最も多くかかりますが、地方でも3万円程度、東京なら6万円ほどかかってしまいます。次に馴染みのある出費と言えば、スマホ代でしょう。格安スマホなら3千円程度、大手キャリアなら8千円ほどかかります。

忘れてはならないのが、光熱費です。一人ならそれほど多くかからないので、電気・ガス・水道のすべてを合わせても8千円程度で済むでしょう。生きていくには、食べなければなりません。食費は、例えば1食250円としても、約2万2500円かかります。1日あたり1000円と考えると、1か月3万円にのぼります。意外に多くかかるものなのです。

そうして余ったお金が、飲み会やデートや服装にかけられるお金になります。東京で、大手キャリアのスマホを使って、できるだけ自炊で頑張るとすると、1500円しか遊べないことになります。いきなり破綻してしまいますね。地方やルームシェアで家賃を節約して、格安スマホを使い、1日1000円の食費なら、2万9千円で遊ぶことができます。ようやく、学生時代のおこづかいと同レベルの遊びができるかもしれません。

■食費と遊びをいかに抑えるか

家賃を抑えるには、安い家や学生寮に住んだり、ルームシェアをするしかありません。毎月がんばって節約するポイントとなるのは家賃ではなく、食費と遊びになるでしょう。

食費は、自炊を中心にすると、1食250円が現実的な数字になってきます。

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