貞淑美女タレントの性白書 原田知世 奇跡のアラフィフが守る超潔癖な貞操帯(1)
1980年代のアイドルが芸能界を席巻する中、ひときわ輝きを放っているのが原田知世だ。11月28日で49歳。五十路を目前に控えた彼女はどんな私生活を送っているのか。ベールに包まれた秘密の花園を公開!
「すっかり、大人のイイ女になりましたね」(テレビ局関係者)
9月23日から始まった連ドラ『運命に、似た恋』(NHK・毎週金曜午後10時〜8回連続)でヒロインを演じている原田知世(48)。
「富裕層をターゲットにした配達クリーニング店で働きながら、高校生の息子を育てるシングルマザー役です。ある日、配達先でユーリ(斎藤工)というデザイナーに出会ったことで運命が大きく変わっていくというラブストーリーです」(番組関係者)
撮影に先立ち、原田は都内にある老舗クリーニング店で職業体験をしたという。
「服の仕分けやアイロンかけなどで、リアル感を出したいと原田からのリクエストがあったようです」(芸能記者)
NHKでは通常、ドラマの企画内容を固めてからキャスティング(出演交渉)するが、このドラマは、企画内容の構想と並行して、早い段階から原田と斎藤の名前が挙がりオファーしたという。
「相手が斎藤と聞いて、彼女は一も二もなくOKしたそうです。この枠は、『セカンドバージン』(鈴木京香主演)、『コントレール』(石田ゆり子主演)など、大人の恋愛を描いた作品が多い。今回も繊細で美しいラブシーンが用意されているようです」(芸能ライター・常山洋氏)
原田知世は1967年11月28日、長崎県長崎市生まれの48歳。
「何事にも勝ち気で負けず嫌い。小さい頃から芸能人に憧れ、自分もなることを夢見ていました。お気に入りは真田広之でした」(芸能プロ関係者)
そして、1982年4月、14歳の時に『角川・東映大型女優一般募集』のオーディションを受けた。
「グランプリに選ばれると、真田の恋人役で映画に出演できたからです」(映画ライター)
だが、グランプリに輝いたのは渡辺典子で、原田は『特別賞』を受賞した。
「『特別賞』は、急きょ設けられた賞でした。プロデューサーの角川春樹氏が原田に本気で惚れてしまったため、落とすに忍びなかったからでした」(スポーツ紙記者)