「育ちがいい女性」が絶対にしない6つのこと (1/2ページ)
育ちのいい女性は、それだけで好印象を与えます。恋愛対象として意識される機会も多いはず。では20代から30代の男性たちは、女性の「育ちのよさ」をどこで判断しているのでしょうか。「育ちのいい女性なら絶対にしない!」と思うことを、教えてもらいました。
<育ちがいい女性が絶対にしないこと> ■ガサツな食事風景・「迷い箸などのテーブルマナーに反すること」(26歳/情報・IT/技術職)
・「口の中に食べ物が入っているときは絶対口をひらかない」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「汚くご飯を食べないことです。たとえば、ひんぱんにこぼす、くちゃくちゃしながら食べる、しゃべりながら食べるです。育ちがいい女性は親から食事のあり方は教えられていると思うのでこのようなことはしないと思います」(30歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
一緒に食事をしたときに、相手のマナーがなっていないと不快に感じる方も多いはず。食事時のマナーは、大人としての基本でもあります。細かい点までチェックしている男性も多いようですね。
■汚い言葉遣い・「汚い言葉遣いや他人を呼び捨てにすること。そういう品のないことはしなさそう」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
・「育ちのいい女性は、口にする言葉のひとつひとつ、基本的な言葉遣い、表現の仕方、さまざまな所作を乱すことがないですね。下品は悪である! とインプットされている」(31歳/その他/クリエイティブ職)
食事時の風景とともに、こちらもチェックしやすいポイント。つい「うざい」や「お前」なんて言ってしまう方はいませんか? たった一度でも聞かせてしまうと、評価は大幅ダウンです。
■嫉妬・悪口・「意味のない他人の悪口。相手の気持ちを考えるから」(38歳/その他/事務系専門職)
・「他人のことを悪く言うことをしない。影では言ってるかもしれないが、聞かれると困るような場では、育ちのいい女性は絶対に言わないと思う」(38歳/その他/その他)
育ちのいい女性には、どこか「心の余裕」があるものかもしれません。嫉妬や妬みの感情を抱きづらく、もしも抱いたとしても、簡単に外には見せない女性。