連載「となりのビッチちゃん」~第14回:性病ビッチちゃん (1/4ページ)
セックスに必ずついてまわる問題と言えば、「妊娠」そして「性感染症」。
子作りをしよう!という立場もあれば、今は妊娠したくない!という立場まで、妊娠については考える機会が多いかと思いますが、性感染症はどうでしょうか?
実はあなたも、気づかぬうちに感染しているかもしれませんよ…。
◆妊娠しなければ大丈夫?生セックスを繰り返す性病ビッチちゃん
年齢:30歳前後
ビッチたるもの、望まない妊娠をすることと、性感染症を蔓延させてしまうようなことは避けたいところ。
特に妊娠は一生を左右する問題。愛する人と気持ちを確かめてから授かりたいですよね。だからこそ、我々女性は避妊に対する意識って男性よりも高いと思うのです。
コンドームだけでなく、最近では低用量ピルも普及しています。低用量ピルは、生理日の調整にも役立ちますし、人によっては生理痛が軽くなる、出血量が少なくなる、生理日が短くなるというメリットも。(※個人差があります。)
しかもきちんと飲めば、コンドームよりも避妊率が高いのです。
と、今回はそんな低用量ピルを服用しているがために、性感染症予防を油断してしまったビッチちゃんの、失敗例を紹介します。
性病「低用量ピルを服用してもう5年以上かな…...。最初の1ヶ月は副作用に悩まされました。私の場合は頭痛が酷かったです。それに、気分の浮き沈み。でも次の生理が来ることにはそれもなくなりました。経血の量もものすごく少なくなって、夜も普通のナプキンで余るくらい。普段は軽い日用で全然大丈夫です」
田口「ピルを服用し始めたきっかけは?」
性病「セフレができたからです。もともと慎重なほうで、彼氏とも必ずコンドームをつけていたんですよ。セフレとするときもそうだったんですけど、でも避妊の確率は100%じゃない。