連載「となりのビッチちゃん」~第14回:性病ビッチちゃん (2/4ページ)
だからセフレができてから、どっちの子かわからないまま妊娠することがすごく怖くて、飲み始めました」
田口「そんなに用心深いのに、なんでセフレ作っちゃったんですか?」
性病「それが…...作ろうと思って作ったわけじゃないんです。学生時代に好きだった人と偶然飲み会で再会したら口説かれてしまって。浮気とかセフレとかありえないと思ってたんですが、やっぱり昔好きだったというのもあって、彼氏がいるのに気持ちが揺らいでしまいました」
田口「性感染症は、そのセフレからうつされたんでしょうか?」
性病「たぶん違うと思うんですが、結局誰からかわからないんです。
そのセフレとは別れ、いろいろあってそのときの彼氏とも別れて、それから付き合ったりたまにセフレができたりしたので。男の人って、すぐ生でヤリたがるじゃないですか。私もピル飲んでるから大丈夫だろうと思って、いいよって言ってしまって、生でセックスした人が何人もいるのでわからないんです」
田口「なぜ性感染症だというのがわかったんですか?」
性病「ピルを処方してもらう婦人科を変えたんですが、新しい病院では半年に一回の検査が必要で。それでわかりました」
◆自分を守るのは自分!コンドームの大切さを教えてくれた彼女
結局、新しく通うことになった病院でクラミジアに感染していることがわかった彼女。
その後、現在過去で連絡のとれる男性すべてに連絡し、自分がクラミジアに感染していたことと、男性にも検査を受けることをすすめたそうです。
「でも、そのときの男性の反応で、その人が信頼できるかどうかがわかりましたね(笑)。好意のあった人も、それで嫌いになったりしました」
彼女いわく、男性からはこんな反応があったそうです。