上岡龍太郎 キレ芸は健在!?「愛弟子・テントの葬儀」参列で気になる隠居生活 (2/2ページ)

アサ芸プラス

『お前らは仕事でここへ来てるのと違うんか!』と。その迫力は、現役時代を彷彿とさせます(笑)」(前出・放送関係者)

 年相応の関心事である認知症の予防にも、希代のエンターテイナーらしい取り組みを見せていた。

「ボケ防止を兼ねた記憶力のトレーニングとして、AKB48のメンバー全員の名前を丸暗記しているようです。ただ、せっかく暗記しても、次々とメンバーが入れ代わるのが不満のようで、周囲のテレビ関係者に『メンバーを固定せえって、秋元康に言うといて!』と愚痴っていたそうですよ」(前出・放送関係者)

 隠居してなお、国民的アイドルに辛辣なメッセージを放ったという上岡。だが、水面下ではひそかにアーティスト活動を始めていた。

「ミケランジェロをもじって、三池嵐次郎(ミイケランジロウ)というペンネームで作詞家デビューしたそうです」(前出・放送関係者)

 上岡が作詞を手がけた楽曲はすぐに特定できた。演歌歌手・中村美律子のデビュー30周年記念シングルとして今年3月に発売された「土佐女房」のカップリング曲「美律子の河内音頭酒飲め音頭」だ。発売元のキングレコードに問い合わせると、

「これまでは一切、公表されていませんでしたが、確かに、作詞にクレジットされた三池嵐次郎は、上岡龍太郎さんのペンネームです」(宣伝部)

 アッサリと上岡の「極秘作詞活動」を認めた曲は、酒を礼讃する宴会ソングで、こんな一節で締めくくられている。

〈飲んで歌って踊ろうじゃないか〉

 ツチノコ芸人の悲報を吹き飛ばすような明るい詞を、今後も世に送り出してほしい。

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