いや、バレバレでしょ! 会社でこっそり居眠りする方法6つ (1/2ページ)
どれだけ仕事を真面目にがんばっていても、お昼休憩後の睡魔には負けそうになるもの。自分のデスクでウトウトしていると、サボっているようにも思われそうですよね。とはいえ、一瞬リフレッシュの睡眠を設けることができれば、頭もスッキリします。そこで今回は、社会人女性のみなさんに「会社でこっそり居眠りする方法」について、伝授してもらいました。
■1.トイレで寝る・「トイレで居眠りをする。人に見られることもないので、どうしても我慢できないときはトイレでアラームをかけて少し仮眠をする」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「トイレで寝るに限ると思う。ほかの人にも見られないし、何か言われてもおなか痛くて……って言えるから」(27歳/生保・損保/事務系専門職)
眠くなったときはトイレに行って、こっそり居眠りをするのがよさそうですよね。いざというときは、「お腹が痛くて……」と言い訳できそうという、ズル賢い意見もありました。
■2.資料室などで寝る・「資料室などで隠れて寝ればいいと思う」(28歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「人気の少ない備品室などで居眠りしている人を見かけた」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
会社に資料室などの別室がある場合は、そこに移動して居眠りをすることもできそうです。あまり頻繁に行くと、疑われてしまうかも!? あらかじめ人気のない場所をチェックしておけば、いざというときに逃げ込める安心感が生まれますね。
■3.堂々と寝る・「机でガッツリ寝てます(笑)。それは、前日徹夜したから許される的な雰囲気で」(31歳/情報・IT/技術職)
・「堂々と寝る。堂々としてれば逆に何も入ってこない。呆れて」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
中には、こっそり寝るよりも、堂々と寝てしまうという人もいるようです。睡魔を感じたときは、少しでも寝たほうが、本当は集中力が増すといいますものね。