3分でさらばストレス!秋の夜長にしたい瞑想の方法【10月18~22日】 (1/4ページ)

ANGIE



10月18~22日頃は第五十一候「蟋蟀戸に在り(きりぎりすとにあり)」。秋が深まると、野で鳴いていた虫たちもだんだん民家に近づいてくる、という意味の七十二候。

そういえば夏の終わりより、虫たちの声をそばに感じませんか? 秋の夜長、窓を開けて、虫たちの声をBGMに読書をしたり、お酒を楽しむのもいいですね。

秋ならではのお金のかからない贅沢な楽しみ。今日は楽しみで終わらない、エネルギーの充電につながる、とっておきの秋の夜長の過ごし方をご紹介します。テーマは「ストレスとさようなら! 秋の夜長のプチ瞑想」です。


七十二候とは?
時間に追われて生きることに疲れたら、ひと休みしませんか? 流れゆく季節の「気配」や「きざし」を感じて、自然とつながりましょう。自然はすべての人に贈られた「宝物」。季節を感じる暮らしは、あなたの心を癒し、元気にしてくれるでしょう。

季節は「春夏秋冬」の4つだけではありません。日本には旧暦で72もの豊かな季節があります。およそ15日ごとに「立夏(りっか)」「小満(しょうまん)」と、季節の名前がつけられた「二十四節気」。それをさらに5日ごとに区切ったのが「七十二候」です。

「蛙始めて鳴く(かえるはじめてなく)」「蚯蚓出ずる(みみずいずる)」……七十二候の呼び名は、まるでひと言で書かれた日記のよう。そこに込められた思いに耳を澄ませてみると、聴こえてくるさまざまな声がありますよ。
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