その曲に彼ドン引き!アラサーが「カラオケで熱唱」してはいけない歌 (3/3ページ)

DOKUJO [独女]

アラサー世代なら、椎名林檎や鬼束ちひろにハマった人もいるでしょう。女性なら胸に沁みる曲も多いのですが、その一方で性的な表現やダーク過ぎるフレーズも盛りだくさん。イイ感じになった男性とのカラオケデートで歌ってしまっては、「ちょっとコワい……」と思われかねません。

ここは歌いたい気持ちをグッと抑えて、ドリカムやELTなどの爽やか懐メロを選んでみて。もし気になる彼が個性派歌手が好きだとわかったら、彼らの曲だけを歌うカラオケをしてみても楽しいかもしれません。

カラオケで熱唱してはいけない歌5:イマドキ過ぎる曲

トレンドは常に変わるもの。最新ヒット曲に名を連ねる歌手もどんどん変わり、新たな名曲も生まれていきます。しかし、どんなに良い曲が多くても最新の曲ばかりを選曲すると、男性から非モテのレッテルを貼られかねません。

最近は音楽番組が少ないこともあり、最新曲を聴く機会は以前より少なくなっています。そのため、どんなにいい曲でも男性が知らない可能性が高いのです。また、最新曲には恋の切なさや喜びを可愛く表現したものも多くあります。何歳になってもその気持ちを持つことは大切ですが、アラサーの大人の女性が熱唱すると「子供っぽい」「彼女にしたら面倒そう」と思われてしまうかも。

「彼のことで頭がいっぱい」「何も手に着かない」「会いたすぎて震える」といった歌詞に共感しながら熱唱すると、男性によっては恋愛依存な女性と感じます。何に興味を持つか、共感するかも「人となり」を知るきっかけになるので、自分がどんな女性かを表現する曲を見つけてみてもいいでしょう。

カラオケは楽しく時間を過ごす場である一方、お互いの趣味をより深く知る場でもあります。カラオケをきっかけに、いい関係を築いてくださいね。



(ライター/百瀬ゆりぃ)
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