よく言うわ! 「何様!?」と思った後輩社員の言動&行動14 (1/2ページ)
社会人になると、学生時代と同じかそれ以上に上下関係がハッキリしてくることも多いですよね。仕事の場では対等だとしても、関係性として「先輩」「後輩」というのはきちんとしておきたいもの。それができていないと、先輩社員からマイナスな印象を持たれてしまうこともあるようで……。そこで今回は、働く女性のみなさんに思わず「何様!?」と思ってしまった後輩社員の言動や行動について聞いてみました。
■遅刻をしてきて……・「遅刻して『遅刻しました』とだけ言ってのけたヤツ。まるで『遅刻しましたが何か?』とでも言わんばかりの態度にムカつきまくった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「遅刻してきて、スンマセーンと言ったこと。ナメているとしか思えなかった」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
社会人として遅刻をするということ自体があり得ないのですが、万が一遅刻した場合はそのあとの態度も大切。ちょっとくらいいいだろう、では済まされないのが社会人です。
■先輩に対して……・「『俺、仕事覚えるの早いですよね』と言われたこと。普通は、先輩にそんな発言できないだろうと思った」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「タメ口で話しかけてきた。先輩なので尊敬できなくてもタメ口は止めてほしいと思った」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「先輩に教えてもらった際に、『そうなんだ~』とタメ語。次の日のみんなのネタです」(30歳/医療・福祉/専門職)
正しい敬語が使えない、大きな態度で先輩に接するという後輩社員も。個人的感情は抜きにして先輩は先輩として立てることも必要になってきます。
■ミスをしたときに……・「後輩の失敗を、私が言ったからと私のせいにされた。アドバイスをしたけど失敗したのは後輩なのに悔しかった」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「『先輩! 何やってるんですか』と自分のミスを私になすりつけたとき。もう教えてあげないと思った」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
ミスを認めないどころか、責任転嫁をするというのは、たとえ後輩社員でなくても許せませんよね。