【レディダヴィ 第1話】異食症・スプーン爪の原因と症状を解析 (1/2ページ)

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2016年10月11日(火)に放送された「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」第1話では、「異食症」が取り上げられておりました。

登場したのは異食症を患った保育園児で、なんと釘や土などを食べてしまう症状があらわれることに驚いたかたも多かったのではないでしょうか。

そこで今回はこの「異食症」と、番組の最後で紹介された「スプーン爪」とはどのような疾患なのか医師に解説していただきました。スプーン爪とは

症状
スプーン爪とは、匙状爪などとも呼ばれる爪の状態を言い、横から見たときに真ん中あたりがへこんでまるでスプーンのような形になったものを言います。

原因
スプーン爪の原因は、爪が生えてくる根元の部分である爪母と呼ばれる部分にしっかり血流がいかないことが原因となる場合が多いと考えられます。

もともとそのような爪の形であったり、特に病気がないのに起こる場合もあります。

また、血液中の鉄分が不足して起こる鉄欠乏性貧血によるもの、あるいはケガなどにより血液循環が悪化していたり、あるいは爪の両端を切り込みすぎることによって爪がそってしまうといったことがあるようです。

治療法
スプーン爪の治療法は、その原因によって異なります。鉄欠乏性貧血であれば、食事内容の指導や鉄剤の服用などが行われます。

また、ケガなどに関してはその治療が行われますし、生理的なものであればもちろん特に治療が行われることはありません。 異食症とは栄養価のない、本来食べ物ではないものを食べたいという強い衝動が起こるものを言います。
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