祝・生誕50周年!みんなに愛された「トヨタ・カローラ」の歴史を振り返る (4/4ページ)

イキなクルマで

11代目(2012〜)

photo by Turbo-myu-z(CC BY 4.0)

現行モデルとなる11代目は、大型化していった先代の反省から小型化が図られ、ヴィッツなどと同じプラットフォームが用いられています。海外向けモデルもありますが、名称が同じだけで国内モデルは日本の道路事情に特化したものになっており、それぞれが独自の路線を歩んでいます。モデル途中からは待望のハイブリッド車が追加、初代プリウス以来の5ナンバーハイブリッドセダンとして、発売以来高い人気を維持しているのが特徴です。

■次期モデルはTNGA採用?3ナンバー化の噂も!?

初代発売から50年という大きな節目を迎えたカローラ。こうして見てみると、世の中の流れにいち早く反応し、時代を作り出していったクリエイティブなクルマであることが分かります。次期型の噂もちらほらと聞こえてきていますが、真相はまだ闇の中です。

欧州モデルの新型カローラ

photo by CARVIP

ただ、昨年発売のプリウスから展開を始めているトヨタの新しいプラットフォーム「TNGA(Toyota New Global Architecture)」を用いるならば、カローラセダン系史上初となる3ナンバー化は避けられないでしょう。今後の動きにも、要注目ですね。

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