長女、次女、末っ子……兄弟構成による女性の性格の違い (1/2ページ)

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生まれ育った環境は性格に大きく影響するもの。もちろん当てはまらない部分がある人もいますが、心理学的には生まれ順で女性の本性が変わると言われています。そこで、今回は長女、次女、末っ子それぞれの兄弟構成による女性の性格の違いについて紹介します。

1、長女は恋人の前でだけ甘えんぼう?

親が初めて子育てを経験する長女。すべてにおいて緊張感と熱がこもって、その分、子供に対する期待値も自然に高まってしまいます。そのため、長女はストイックでキャリアウーマン的傾向をより強く持ちます。

そして、長女は兄弟ができることにより、兄弟を引っ張り、サポートする役割を与えられます。周囲に気を使える視野を持ちすぎるがゆえに、普段からの気使いの反動から、恋人だけには強く甘えてしまう女性もいます。次女や末っ子であれば、自分が生まれた時には、お姉ちゃん、お兄ちゃんがいて、子どもどうしの親和性を体験することができますが、長女の場合はそうはいきません。一人であることに不安を感じやすいのも長女の特徴です。

2、弟がいる長女は男っぽく肉食?

弟がいる長女は腕白な男の子を引っ張り、サポートする役割を与えられます。男ノリ、男の嗜好を間近で見るため、男性のノリに自然に合わせられるでしょう。弟のいる長女タイプは女性らしさを意識すれば、男性への理解力の高さと相まって、モテる可能性が高くなります。ただし、男性と張り合う要素が強くなるとキャリアウーマンタイプになり、男性を圧倒する可能性もあります。

3、次女や末っ子は要領よく物事を切り抜けようとする?

次女・三女は、親が意識しなくとも、半強制的にお姉ちゃんやお兄ちゃんとの比較の渦に巻き込まれます。プロセス重視ではなく、結果にとにかくこだわり、場を切り抜けることが上手になります。

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