ショッピングもアソビも! 家族みんなのわがままを叶えるスポット「無印良品 有楽町」! (3/4ページ)

マイナビウーマン

あんかけになっているので口当たりもよく、子どもも食べやすそうです。「マヒマヒってなあに?」「高知県でとれた魚なんだって」なんて、親子の会話もはずみそう。

「レバーとこんにゃくのからしマヨネーズ和え」のレバーは、くさみもなくやわらか。からしマヨネーズといっても、辛みは感じられず、まるでクリーム煮のような味わいです。「蕪と柿と雑穀のサラダ」は、キヌアやパンプキンシードの食感が楽しいサラダ。「ごぼうのタタキ」は、高知県十和のおかみさんたちから伝授された料理とのこと。ゴボウのしっかりした歯ごたえで、「噛む」ことの大切さを子どもたちに伝えられそうです。

デリ4品は野菜が多く、薄めの味付けなので素材の味がよく感じられるという印象を受けました。また、レバーや魚、歯ごたえある野菜などは、子どもに食べさせたい食材ではあるけれど、ついつい「作っても食べなかったら……」と考えて家で料理するのを敬遠しがち。でも今回のデリ4品は子どもにも食べやすい味付けだったので、「家でも作ってみようかな」と思いました。

このほか、デリ3品とごはんの「選べるデリ3品」(850円)、子どもも食べやすい「バターチキンカレー」(860円)といったメニューも。「中高原鶏と国産ごぼうのハンバーグ」「南瓜とさつまいものサラダ」は子どもに人気のデリだそう。「焼きプリン」(380円)、「ソフトクリーム」(380円)などのスイーツも充実しているので、食事だけではなくお茶の時間に立ち寄るのもいいですね。

店内は、テーブルとテーブルの間が広いので、ベビーカーをテーブルの側においても邪魔にならないのもうれしいポイント。また、驚きなのが用意されている子ども用椅子の数が多いこと! これなら子どもを椅子に座らせて、ゆっくりママも食事を楽しめますね。

お店には、子どもが使えるプラスチックのフォーク、スプーンも用意。持参したベビーフードも食べさせることもできるので(※親が食事を利用した場合に限る)、離乳食の時期のお出掛けにもぴったりです。

■ママが喜ぶポイント3

乳幼児連れのお出掛けでは、「おむつ替え」の場所があるのかも気になるポイントですよね。

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