南仏風鎌倉キュイジーヌ バスティーズ、10月14日(金)より秋の新作メニューの提供を開始 (3/5ページ)

バリュープレス

現在、牧村直哉氏は、2016年に「FOODIE JAPAN TOP100 レストラン」に選出された東京スカイツリー「Sky Restaurant 634」で総料理長を務めています。

料理長は、牧村直哉氏の右腕として活躍した椛島英治が務め、驚き、意外性、楽しさなどを演出しながら皿の上に表現します。

ほか、南仏の星付レストランにて修行を重ねた松井武範を副料理長に、バーやカフェでバーテンダー、バリスタ、そして料理の経験を積んできた橘ノエルをフロアサービスに起用するなど、それぞれが「バスティーズ」のコンセプトの具現化に取り組みます。

■南仏を中心にフランス全土のワインを300種類、1,000本をストック

ワインは、シニアソムリエでもある店主・杉本万尋が厳選し、「バスティーズ」の料理と相性の良い南仏プロヴァンスのロゼワインも充実させています。

秋メニューの提供開始に合わせて、南仏を中心にフランス全土のワインを200 種類から300種類に増やし、全1000 本をストックしました。グラスワインは、常時10 種類のご用意があります。

グラスワインは、リーズナブルな700円から1,500 円。ボトルワインは、3,800円から80,000 円までとなっております。


■南仏の風を「バスティーズ」独自のスタイルで表現、しっとりとした大人の空間を演出

店名の「BastideS(バスティーズ)」は、南仏風邸宅を意味する「bastide(バスティード)」を語源に、よりシンプルに親しみやすい造語としました。「S」には、「バスティーズ」に関わるすべてのスタッフに対する敬意の念、そして、一丸となって理想のレストランを築いていきたいという姿勢を込めています。

鎌倉市は、多くの歴史的遺産、風光明媚な街並み、豊かな食材など、多くの共通点が見られる南仏・ニースと姉妹都市提携を結んでいます。「南仏風鎌倉キュイジーヌ」と謳う「バスティーズ」は、ニースと鎌倉を結ぶ架け橋として、南仏の風を「バスティーズ」独自のスタイルで表現します。

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