OKな「元彼への連絡」とNGな「元彼への連絡」のちがいとは (1/2ページ)
「寂しいと元彼に連絡してしまいがち」
元彼に連絡をしてもいいことはないとわかっていても、寂しいとつい連絡をしてしまう女子のみなさま、こんにちは、「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。「いらないものを捨てなければほしいものは手に入らない」などと言いますが、元彼についてはどうなのでしょうか? 今回は、「寂しいと元彼に連絡してしまいがち」な行動を取り上げてみましょう。
●目的がある場合は問題なしたとえば失恋直後などに、彼のことが忘れられなくて、つい連絡をしてしまう……というのはよくある話ですよね。傷が癒えるまでは未練から、つい連絡を取ってしまうものですが、こういう場合はいいと思うのです。誰だって、失恋直後は、そもそも新しい出会いに挑戦する気になれないし、なんらかの「癒し行為」は必要だろうと思うから。
そうでなくても元彼とやり直したいとか、友だちになりたいなどの「目的」があっての連絡ならば、いいのです。それらの行動は、今後なんらかの関係を彼と築きたいという「建設的なもの」だから。
でも、彼と「どうなりたいわけじゃないけど、つい連絡をしてしまう」というのならば、注意が必要です。なぜかというと、そうやってあなたが元彼に連絡をしている間にも「現実界」では確実に時が流れているからです。
●現実逃避は何も生み出さないそう。元彼に連絡をしてしまうという行動は、実は「現実逃避」。その自覚があるのなら、問題はないのですが、無意識に行っているのなら問題視するべきでしょう。なぜかというと、女性にとって元彼は紛れもなく「異性」。だから元彼に連絡するだけでも、なんとなくロマンチックな行動(つまり恋愛活動)をしている気分になってしまう。すると、あなたが本来行うべき「新しい恋を求めてゆくための行動」がおろそかになってゆくのですね。 元彼に連路を取ること自体は、アイドルにファンレターを書いたり、宝塚にときめいたりするのと同じで、禁止すべきものでもないのですが、アイドルにときめくのとちがって、元彼は現実的に接点のある相手。