【結婚までにしたい10のセックス】AV鑑賞デビューはいくつのとき? (2/2ページ)
結局、100円とはいえ親の財布から盗みを働く勇気が持てず、決行できていなかったんですけどね。
そういった経緯もあり、筆者のAVに対する情熱は、年々増していきました。だからこそ、高1で初めて観たAVの内容は、今でも鮮明に覚えております。痴漢を駅員に突き出した女性が逆恨みされ、後日痴漢が家までやってきて犯される……という、「AVあるある」なシチュエーションでした。
今回は、【結婚までにしたい10のセックス】のAV編・初回ということで、なんだか回想録のような内容になってしまいましたが、こんなふうに、ご自身にとってのAV鑑賞デビューを振り返ってみると、そこに面白い「気付き」があるかもしれません。
「初AV鑑賞が高3って、意外と遅咲きだったのね。今遅咲きの狂い咲き状態になっているのは、それが理由かも」とか、「私がオヤジ好きな理由は、初めて観たAV作品のオヤジ男優から影響を受けていたのかも!」とか。
また、「結婚までになぜAVを観ておくべきか?」という点に関してですが、ポイントは「兄」という部分です。AV鑑賞デビューが早い女性何人かに話を聞いても、「父の部屋に」という体験談は出てこなかったんですよね。
皆、「兄」と口を揃えます。これって、男性の中に、「結婚して家庭を持ったら、AVは所有すべきではない」という倫理観がある証しなのかもしれません(今風に言うと、パソコンにダウンロードすべきではない、と)。
もちろん、子どもが生まれるまでは、夫婦でAV鑑賞を楽しむ関係性もアリだと思います。とは言え、結婚直後は、AV鑑賞タイムを設けるくらいなら、1分1秒でも早く乳繰り合いたいでしょう。そんなふうに考えると、AV鑑賞は、結婚前にある程度味わい尽くしておいたほうが良いように感じます。
次週は、「彼氏がAVを観ること」に的を絞り、お話しますね。
(ライター/菊池美佳子)