「ヨーロッパのバルコニー」からの絶景を望むスペインの街、ネルハの知られざる魅力とは (1/3ページ)
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スペイン南部、アンダルシア地方のリゾート地、ネルハ。
日本での知名度は低いものの、ヨーロッパでは「ヨーロッパのバルコニー」と呼ばれる展望台からの景観で知られています。
地中海に張り出した岩場の上に造られた展望台が、ネルハの代名詞・ヨーロッパのバルコ二―。9世紀のイスラム支配の時代には、海を見張るための城塞だったのだとか。
1885年にアルフォンソ11世がネルハを訪れた際、ここからの眺望に感激し、「ヨーロッパのバルコニー」と名付けました。バルコニーから眺める、山々を抱く地中海の風景はまさに爽快。


ヨーロッパのバルコニーから続く遊歩道にはヤシの木が立ち並び、トロピカルな雰囲気。人々が思い思いに散策を楽しみ、穏やかな時間が流れます。

夜になると昼間とはまた違う、しっとりとしたロマンティックな雰囲気へと変わります。朝昼晩と姿を変える風景に会いに、滞在中何度でも足を運びたくなりますね。

バルコニーの脇の階段を下りた先は散歩道になっていて、ここからビーチにもアクセスすることができます。