【あなたはどうする?】電車の席“譲る・譲らない”問題に斬新すぎる解決策が…!
あなたは電車の席に座っているときに、目の前に妊婦さんやお年寄りがいたら席を譲ることができますか?
譲っても断られてしまうこともあるし、譲らないとネチネチと愚痴をこぼされることもあるこの“譲る・譲らない”問題は、一筋縄ではいかない問題ですよね。
そんなたくさんの人が悩んだ問題に、斬新すぎる切り口から練りだした解決策が話題になっています!
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難しすぎる“譲る・譲らない”問題
電車乗ってくる時によく見てなかったから、自分が座ってる隣に立ってる女の人が赤ちゃん抱いてるのか荷物抱えてるのかわからなくて、席譲る?!でも赤ちゃんじゃなかったら恥ずかしいし、向こうもハァ?ってなるよな、でも抱っこ紐見える気がする…と一人葛藤してたら、結局リュックだったって話
— 毛玉 (@shirAtamaaax) 2016年10月14日
出典: Twitter
ネット上で頻繁に議論がかわされている電車の席を“譲る・譲らない”問題。
恐らく、大多数の人はお年寄りや妊婦さん、具合の悪い人を見かけたら、「席を譲った方がいいのかな?」と思うことでしょう。
しかし、赤の他人に声をかけることにはかなりの勇気がいりますし、「もしかしたら余計なお節介かも…」と考えると、なかなか踏み出すことができません。
新大阪向かう電車の途中吹田で入ってきた女の人のこと妊婦さんと思って
— 河合 純助 (@junsuke915) 2016年10月16日
「席どうぞ」ってゆって立上がったら
「いや、太ってるだけなので大丈夫です。」
言われてくっそ恥ずかしかったし笑
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ときには、自分の曖昧な主観で“譲るべき人”なのかどうかと判断しているため、本当は助けを必要としていない人だったということも…。
今テレビで、電車の中でお年寄りに席を譲ったら「ワシはそんな年寄りじゃない!!」と怒られてしまい、譲った事が悪いか悪くないかと言う話
— 橘龍丸 (@tachibana421) 2016年10月10日
経験者の僕はあの日以来黙って席を立ち別車両に移動するのが正解だと勝手に思っている
出典: Twitter
さらに、お年寄りの中には気難しい人もいるようで、お年寄りに席を譲ろうと思ったら、怒られてしまったという経験を持つ人も多数いらっしゃいます。
このように、電車で席を譲るべきかどうかという簡単なことに、さまざまなことが入り組んで、小難しい問題となってしまっているのです。
そんな問題に斬新すぎる解決策が!
老人に席を譲ると「俺が年寄りに見えるのか?!」とブチ切れられる可能性があるし、席を譲らなければ「老人には席を譲るもんだと思うけどねえ」とかネチっこく言われる可能性があるし、もう老人は電車に乗ったら「田中敏三73歳!!座りたいです!!」とか大声で宣言してほしい。
— おざなり (@Rock_ozanari) 2016年10月6日
出典: Twitter
そんな問題を簡単に解決する方法がこちらのツイート。
もし、席を譲って欲しいのであれば、「田中敏三73歳!!座りたいです!!」と宣言してくれれば、煩わしいことを考えずに席を譲ることができますよね。
本来ならば誰もが自然と席を譲れるような環境が望ましいですが、それができない今の日本にはいいアイデアかもしれません。
意外と知られていない“席を譲るべき人”
【ヘルプマーク】義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助が必要な方のためのマークです。このマークを見かけたら、電車内で席を譲るなど思いやりのある行動をお願いします。 pic.twitter.com/6gbzIbZdo4
— 東京都福祉保健局 (@tocho_fukuho) 2016年10月13日
出典: Twitter
妊婦さんを表す“マタニティーマーク”は世間的にも知られていますが、こちらのマークは知らない人が多いのではないでしょうか?
これは外見ではわからないけど、内部障害や難病によって周りの援助が必要な人を表す“ヘルプマーク”と言います。
もし、このマークを見かけたときは、電車内で席を譲る、困っていそうなら声をかける、など思いやりのある行動を心がけましょう。