『6才のボク』、日本初公開となる23年前の名作『バッド・チューニング』も!新宿武蔵野館でR・リンクレイター監督「青春3部作」特別上映決定 (1/3ページ)
リチャード・リンクレイター監督の最新作『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』が11月5日(土)より公開される。この度、本作の公開を記念して、新宿武蔵野館において"リンクレイター青春3部作"特別上映の開催が決定した。
『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』の舞台は1980年の夏。野球推薦で大学に入学することになった主人公・ジェイクが、新学期が始まる直前の3日間、個性的なチームメイトたちと、野球、女の子、流行りの音楽、パーティ、お下劣なジョーク...あらゆることに全力で打ち込む姿を描く青春グラフィティ・ムービーだ。
この度、本作とともに"リンクレイター青春3部作"として特別上映されるのは、『バッド・チューニング』と、『6才のボクが、大人になるまで。』。
・『バッド・チューニング』
1976年のテキサスを舞台に、高校の夏休み最初の一夜を描く『バッド・チューニング』は1993年にアメリカで公開され予想外のヒットを記録するも日本未公開のまま現在に至るリンクレイター監督の青春グラフィティ・ムービー第一弾。実は、『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』は、製作発表時、「『バッド・チューニング』の精神的続編」として発表されたのだ。本作を青春映画ベストに挙げる映画ファンも多い名作で、クエンティン・タランティーノがオールタイムベストに挙げる作品。