日常で起こる赤ちゃんの身近な事故...思わぬケガの応急処置と防止対策 (2/3ページ)
治療方法
たんこぶや軽い打撲であればそのまま自然に治癒することもありますし、病院での入院を含めた治療を必要とすることもあります。
事故防止対策
大きなベッドと思っていてもいつの間にか端まで移動して転落したという例は多いので、ベビーベッドなどに柵をきちんと上まで上げて寝せるようにしましょう。
高さのあるベッドなどに寝かせるときは、万が一の転落に備えて周囲にクッションや布団を敷いておくと良いです。ケース3.赤ちゃんがテーブル上の風邪薬を誤飲

考えられる症状
含まれていいる成分により異なりますが、肝臓に大きな負担をかけたり体温が下がったりすることがあります。
応急処置方法
水を飲ませて吐かせてから、病院へ連れていきます。
治療方法
胃洗浄や全身状態の観察、コントロールや点滴などが行われることがあります。
事故防止対策
お薬は絶対に子供の手の届くところに置かず、きちんと管理しましょう。ケース4.ドアを閉めた時、赤ちゃんがドアに指を挟む

考えられるケガや症状
指からの出血や、ドアの重さや挟んだスピードなどによっては爪がはがれたり、骨折している場合などもあります。
応急処置方法
状態を確認し、うまく動かせないようであれば冷やしながら病院を受診します。
治療方法
状態によって異なりますが、手術が必要になることもあります。