社会人が「学生時代、真面目に就活に取り組んでよかった」と思った瞬間4選 (2/2ページ)

就活スタイル

友だちはやりたくない仕事を朝から晩まで仕事している。そういうのを見ると自分はやりたくないし、好きな仕事をできているから就活をがんばってよかったと思った(女性/28歳/医療・福祉)
・自分の希望する部署に配属され、長所を生かせているから。みんな自分の武器がなく、仕事で長所を生かせていない人が多いから(男性/29歳/金属・鉄鋼・化学)

なかなか自分のやりたい仕事に就くことは、希望通りにはいかないこともありますよね。自分の夢をあきらめず、コツコツと就活をしてきたからこそ、今があるのかもしれません。

■ボーナスをもらったとき

・ボーナスをもらえた瞬間に思った。一生懸命やっていればよいことがあると信じて今までやってきた(女性/21歳/運輸・倉庫)
・ボーナスをもらったとき。他の人の就職したところはでないから(女性/37歳/医療・福祉)
・ボーナスが結構な額支給されて、今までほしいと思っていたものを大人買いした。学生時分のバイト代ではどうにも足りなかったものだが、それが社会人になった今、結構な額のボーナスで買えたことがすごくうれしかった(男性/25歳/商社・卸)

サラリーマンにとって仕事をしてきた喜びともいえるのが、ボーナスの支給かもしれませんよね。自分ががんばった結果が、賞与に表れるのはうれしく感じますよね。就活をしているときは、なかなか思うような企業にめぐり合うこともできず、心が折れてしまうこともあるもの。そこでモチベーションを持ちつづけるかどうかによって、自分の未来は開けてくるのかもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月20日~2016年7月26日
調査人数:社会人男女401人(男性200人、女性201人)

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