折りたたみ式なのに自律飛行や4K動画、自撮りも!DJIの小型ドローン「MAVIC PRO」がすごい (3/3ページ)

FUTURUS

他にも、スマホの画面をタップするだけで自動操縦が可能なTapFly(タップフライ)機能が使えるほか、専用のDJI GOアプリでFacebookやYouTubeにストリーミング配信をすることも可能だ。


■ 写真や動画撮影もハイレベル

機体中央についた撮影用の超小型カメラも高機能だ。4K動画やフル1080pHD、1200万画素の画像などの撮影が可能。わずか0.5mの焦点距離を実現するオートフォーカス機能なども搭載し、まさにプロ級の撮影が簡単にできるのだ。


また、カメラを固定する3軸ジンバルも、コンパクトながら機体の揺れなどによる映像や画像のブレをしっかり防ぐ逸品。ほかにも、ジェスチャーをするだけでセルフィー撮影ができる(自撮り)機能なども装備。空からの撮影が楽しくなる親切設計だ。

ちなみに、『MAVIC PRO』のPVもあるのでご覧頂きたい。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=zBy4dYiBBik]

■ 価格も驚き!

そして、気になる価格。なんと本体価格11万9,800円! ビギナー向け一眼レフカメラ並みの値段で買えるのだ。また、予備バッテリーやプロペラ、充電ハブ、アダプター、シガーソケットチャージャー、ショルダーバッグなどが付いたセット(Mavic Proフライモアコンボ)でも15万5,800円と格安の設定になっている。


ドローンの購入を考えているビギナーの方なら、この機能でこの値段ははっきり言って買いだ。ただし、問題は2015年12月に施行された改正航空法により定められた飛行禁止エリア。該当エリアで『MAVIC PRO』を飛ばす場合も、国土交通省からの許可が必要だ。

もちろん、飛行禁止エリア以外の私有地などで所有者の許可がある場合や、屋内で管理者の許可があれば問題ない。最近では、練習場や飛行場なども増えてきているので、そのような場所を利用する手もある。気になる方は、DJIのホームページをチェックして見て欲しい。

※ 記事初出時、内容に一部誤りがありました。訂正し、お詫び申し上げます。

【参考】

※ DJI、コンパクトな新製品パーソナルドローン「Mavic Pro」を発表|DJI JAPAN株式会社 – PRTIMES

※ The Future Of Possible – DJI 

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