片思い必見!気になる人に話しかけるのにベストなタイミングとは (1/2ページ)
サークルの友達のクラスメイトや、同じ授業をとっているけれど名前くらいしか知らない人。同じ大学内に気になる人がいるけど話したことはない……そんな境遇の人も、少なくないのではないでしょうか。
ですが、もし気になる人が授業中に一人でいたら恋の大チャンス!絶対に声をかけるべき、ベストなタイミングなんです。その理由を、経験談を踏まえてご紹介します。
テスト前にノートを借りたことがキッカケに「出席をとらない授業があって、知り合いからノートを借りるつもりでテスト直前の授業に初めて参加しました。たまたま近くの席に可愛い子が一人で授業を受けていたので、ダメ元で頼んだら貸してくれました。
『コピー終わったら連絡するから、LINE教えてくれる?』と言ったら普通に教えてくれて……可愛いし、すごく良い子だったので、テスト終わったらお礼したいと伝えました。
結局テストが終わる前に3回も会って、すぐ付き合うことに。知らない人からノート借りるなら、絶対可愛い子とか気になる子に声かけとくべき」(20代/大学生/男性)
テスト前になると、不思議とカップル誕生率が高くなるんですよね。ノートの貸し借りがその縁をつないでいる例は、少なくないようです。
経験者が言うように、ノートを借りるなら自分のタイプの人にお願いするとチャンスが広がるかも?また、気になる人がいるのなら、その人が一人になるタイミングを狙ってみるのも良いかもしれません。
代返に使われた、けど……「教員免許で必要な授業を受けていたとき『すみません』と、すごく可愛い子に声かけられた。何かと思ったら代返でちょっとガッカリしたけど、『良いですよ』って受け取った。
そのときはそれ以上何もなかったんだけど、翌週の授業でその子が隣に座って『先週はありがとうございました』って話しかけてきたから、そのまま色々話して急に仲良くなった。出会った当時は彼女がいたんだけど、別れた後付き合いました」(20代/教員/男性)
この話、実は女の子が男の子のことをもともと狙っていたのだそう!かなりの策士ですが、大成功した例ですよね。ノートの貸し借り・代返はかなり使える口実になりそうです。