女性必見!おなかに居座った宿便をスッキリさせる4つの新習慣 (3/3ページ)
インナーマッスルが弱っていると、内臓が下に垂れた状態となり、本来の機能を発揮できなくなってしまうことがあります。
インナーマッスルを鍛えるために大がかりなトレーニング器具は必要ありません。シンプルで負荷のかからない「アブドミナルスクイーズ」をご紹介しましょう。
アブドミナルスクイーズの方法
・床にあおむけに寝て、膝を立てる。
・腹式呼吸でゆっくり息を吸って吐く。
やり方はたったこれだけ。腹筋の力でお腹を上下動させようとせず、おへそから3cmくらい深い場所に意識を集めてください。東洋医学では丹田と呼ばれる場所で、腹横筋というインナーマッスルにあたる部位です。
インナーマッスル強化で腸が本来の位置に戻ると、ぜん動も活発になってくるはずです。宿便解消 新習慣4:朝食を欠かさない生活習慣を宿便の改善には生活習慣の見直しも欠かせません。毎朝決まった時間に起きて、必ず朝食を摂ることで、身体にたまった便を体外に押し出す習慣を身体に覚えさせることが大切です。
腹式呼吸を中心とした適度な運動で、腸をはじめ内臓の動きを活発にしていきましょう。お風呂上りにお腹のあたりをマッサージすると、腸の周囲の血行がよくなり、排便をうかながすといわれています。
漢方では身体の冷えを避けることが重要視されています。暖かいハーブティを習慣にすることで、おなかを内側から温めていくのもひとつの方法でしょう。宿便解消をすると免疫力アップも期待できる!腸には多くの神経細胞が集まっており、免疫機能で重要な役割を担っています。宿便解消のために腸をケアすることは、風邪をひきにくい丈夫な身体作りにもつながるのです。
食事の改善や運動で元気な身体と毎日のお通じを手に入れませんか。
(監修:Doctors Me 医師)