しっかり寝たのに疲れが取れない...改善すべき生活習慣と疑うべき病 (1/5ページ)

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しっかり寝ているのに日々の疲れが取れない…、そんな悩みをお抱えの方は多いのではないでしょうか。

実は疲れをしっかりと取るためにはいくつかのポイントがあり、そこを抑えていなければどんどん疲れが蓄積されていってしまいます。

いったいどのようにして疲れを取っていけばいいのでしょうか。

要チェック項目
□精神的疲労はストレスから、肉体的疲労は筋肉の凝りからくる
□疲れをとるには睡眠や食事、体の状態が重要
□ずっと疲れが取れないのは病気の兆候…? 疲れの原因まずは疲れがたまるメカニズムから説明していきましょう。

精神的疲労
主にストレスからくる疲労です。ストレスは交感神経系の働きを活発にしてしまい、脳が休めなくなってしまい、疲労を感じてしまうようになります。

あるいは過労・睡眠不足なども脳が休む時間を十分に取れないので、疲労の原因となってしまうことも。

肉体的疲労
主に長時間労働からくる疲れです。パソコンで事務作業をしていると、ついつい長時間同じ姿勢になってしまうことってありますよね。そうなると全身の筋肉がこり固まり、疲労感として体に残ってしまうのです。

さらに仕事になると精神的な疲労も伴うので、疲れがより蓄積しがちになってしまいます。

ちなみにスポーツなどで全身の筋肉を動かしたときの疲労は、仕事の疲労に比べると解消されやすくなっています。全身の筋肉を使い、さらに体を動かしたときの爽快感も脳に好影響を与え、疲労が残りにくいのです。

このように疲労には精神的なものと肉体的なものがあります。さらに両方の原因が組み合わさって疲れにつながってしまうことがあるのも厄介ですね。いったいどのように対処していけばいいのでしょうか。
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