【プロ野球】【2016ドラフト特集・変わり種選手】会場騒然!? 指名を勝ち取った異色の経歴の選手を紹介! (1/2ページ)
変わり種選手。すなわち異色の経歴を持つ選手が指名されるのは、ドラフト会議の楽しみのひとつだ。2009年に鬼屋敷正人(近大高専→巨人2位)が高等専門学校から初めてドラフト指名されたのは記憶に新しい。
今年もまた、異色の経歴を持った選手が指名されたので紹介したい。
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■【準硬式野球部】楽天6位の鶴田圭祐はMAX149キロ!
鶴田圭祐(投手・帝京大準硬式野球部・楽天6位=写真)
準硬式野球界の逸材としてマークされていた鶴田は楽天が6位で指名。順当といってもいい結果だった。1年前から名前が知られるようになり、今年の春には多くのスカウトが詰めかける存在まで成長していた。
現在は準硬式から硬式へボールを握りかえ練習を行っているが、本格化するのには時間がかかりそうだ。まずは2軍で実績を積み、1軍昇格を目指したい。
■【準硬式野球部】坂本工宣は巨人の育成で指名!
坂本工宣(投手・関西学院大準硬式野球部・巨人育成4位)
準硬式野球部からは鶴田と坂本が指名されるだろうとの下馬評もあるなか、鶴田は楽天から指名されたが、本指名では坂本の名前は呼ばれずじまい。指名は来年以降に持ち越しかと思われた。しかし、巨人が育成4位で指名。
準硬式野球部から2名が指名を勝ち取ったことは、硬式野球の選手の希望となるに違いない。鶴田、坂本の活躍に期待したい。