週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」政治・事件スクープの表裏!<女性を狙った卑劣な犯行> (2/2ページ)

アサ芸プラス

 99年発生の「桶川ストーカー殺人事件」では、ほぼ犯人を特定。被害女性の交友関係が幅広く、犯人像がしぼれない中で、99年11月18日号でこう報じている。

〈元恋人の岡幸夫(仮名)。ほかならぬこの男こそ、事件前までストーカーとしてSさんを付け回していた人物で、彼女が亡くなる3日前に「殺されるかもしれない」と親友に漏らしていた、当の相手だと言われているのだ〉

 この岡こそ犯人・小松和人のこと。小松は実行犯やストーカー行為を13人の仲間に手伝わせていたが、自分だけは姿をくらまし逃亡していた。小松は北海道の屈斜路湖畔で遺体で発見されたが、99年2月10日号では、北海道の小松の様子、逃亡中もススキノで豪遊していたこと、ロシアへ逃亡しようとしていたという情報も併記されていた。

「天国には行けない」

 小松の遺書には、こう書いてあったという。

「週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」政治・事件スクープの表裏!<女性を狙った卑劣な犯行>」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子高生コンクリート詰め殺人事件大久保清週刊アサヒ芸能 2016年 10/27号桶川ストーカー殺人事件殺人事件社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る