ノルウェー北極圏の町、トロムセーでフィヨルドを見渡す山に登ろう! (1/3ページ)
- タグ:
-
トロムスダルスティンデン
-
トロムセー
-
登山
-
ノルウェー
トロムセー(Tromsø)はノルウェーの北部に位置する21㎢の小さな島が中心地の町。
北極圏内に位置するため夏は白夜、冬はオーロラが見られる北部最大の都市です。
首都のオスローからは飛行機で2時間ほどで、バスや電車で直接のアクセスはありません。
そんなトロムセーには登山、カヤッキング、クロスカントリーなど自然の中で楽しめるアクティビティが沢山あり、世界中から多くの観光客が集まっています。
今回はトロムセーの最高峰「トロムスダルスティンデン」への登山をご紹介します。
▼下の写真で手前に写っているのがトロムセー島、左手奥のとんがった山がトロムスダルスティンデン
トロムセーの最高峰「トロムスダルスティンデン(Tromsdalstinden)」の標高は1238m。
地図では中心地であるトロムセー島から見て南西にある山です。
頂上は夏以外は雪で覆われているので登山をするならば雪のない、7・8月がオススメです。
9月でも登れないことはありませんが頂上は、積雪の可能性があり、旅行客が写真を撮ろうとして落下する事故が頻発しているので気をつけた気をつけた方が賢明です。
どの季節にのぼったとしても、赤いペンキでマークが付けられた登山ルートから逸れないように、かならず気をつけましょう。
登山の出発地は三角形の形をした教会「トロムスダーレン教会」です。
教会から向かって右側を通るトゥーリストヴェーゲン(Turistvegen)通りを山の方へ30分程辿って行くと、登山ルートのサインがあります。

この登山の往復距離は約16.8km。