思った以上に面倒な作業記録を、8面体のオブジェを置き換えるだけで記録できる (1/2ページ)

FUTURUS

思った以上に面倒な作業記録を、8面体のオブジェを置き換えるだけで記録できる

写真提供:Timeular

今日はいったい、何をしていたのか?

私が以前勤めていた会社では、社員はどんな仕事を何時から何時まで行っていたのか、ということを記録して、毎月末になると提出することが義務づけられていた。それで会社から支給されたExcelファイルの入力表に、15分単位で仕事内容を記録していたのだ。

ところが、仕事に没頭していると作業の記録を忘れてしまうし、めまぐるしく多種の仕事を回転させているときは、記録することが煩わしくなってしまう。

その結果、会社にとっても自分自身の仕事効率を高めるためにも、作業記録を分析することは有意義なはずだとは分かってはいるのだが、ついなおざりになってしまう。

そこで、瞬時で簡単に仕事ごとの作業時間を記録できるガジェットが登場した。


■ 作業を記録する8面体

これ以上簡単に作業記録を行えるガジェットは当分出てこないのではないか、と思わせてくれるのがクラウドファンディングの『Kickstarter』に登場した『ZEIo』だ。

https://ksr-video.imgix.net/projects/2264605/video-706375-h264_high.mp4

『ZEIo』は手のひらに載るほどコンパクトな8面体のシンプルなガジェットだ。

使い方は簡単。この8面体の各面に、仕事の種類や休憩、あるいは外出といった、時間を記録したいタスクの分類を記してアプリに関連づけておく。

画像提供:Timeular

あとは、その作業や休憩を始めるときに、該当する面を上にして置き直すだけで良い。

なるほど、と思わず唸ってしまったアイデアだ。

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