文書作成をもっと効率的に! 知っていると便利なワードの機能6選 (2/3ページ)
中央揃えをする機会が多かったから(女性/20歳/建設・土木)
・Ctrl+F1で、リボンの表示と非表示を切り替える。シンプルで、見やすくなる(女性/25歳/その他)
ショートカットキーの中で最も覚えやすいのが、ctrlキーを使ったものでしょう。特にワードには、ワード特有の機能にショートカットが割り当てられていることも多いです。自分がよく使うショートカットを覚えたり、よく使うメニューをよく使う場所に表示させたりと、ワードが使いやすくなるようにソフト自体をカスタマイズしていくと良いですね。
■制約の多い文書を作成するときには
・文字カウント。文字制限のある文章などを書くときに便利。空白の扱いなど細かい設定もできる(男性/26歳/食品・飲料)
ワードで作成する資料には、「こうしなさい」とか「こうしてはいけない」といった制約があることも多いもの。文字数制約には文字カウントを使ったり、特殊な文言は検索・置換で一括変換したりと、間違いのない確実な作業ができるようにしたいですね。
■見た目を美しくする工夫
・エクセルから表を貼り付ける際に、図としてコピーする。そのままコピーすると、改行や周りの行に影響を受けて、表の中の数字がバラバラになってしまうから(女性/22歳/小売店)
・SHIFT+ALT+スペースをおすと、つなぎスペースになり行末で英数半角文字が離れない。単語数制限で文字が次行に行くことを避けることができる(男性/40歳以上/医薬品・化粧品)
他人の作ったワード資料を見て、「見づらい」と思うことがありますよね。そんなときには、なぜ見づらいのか、どうすれば避けられるのかを自分に置き換えて考えてみるといいでしょう。資料を作りながらうまくいかないときには、普段使わないメニューにも目を向けてみると、新たな使い方を知ることができるかもしれません。
■読む人のための機能
・読み仮名をつけられる機能。外国人に資料見せるとき便利(男性/27歳/マスコミ・広告)
ワードの資料は、誰かに読んでもらうための文書であることが多いです。