文書作成をもっと効率的に! 知っていると便利なワードの機能6選 (1/3ページ)

フレッシャーズ

社会人が文書作成によく使うソフトと言えば、マイクロソフトオフィスのワードでしょう。報告書や案内書、論文など文書作成には欠かせないソフトです。そこで今回は、ワードを使う際の便利機能を社会人に聞いてみました。知らなかったものがあればぜひ取り入れて、文書作成の効率化につなげましょう。

■見やすいワード資料を作成するコツ

・ヘッダーフッダー。見出しに最適(女性/24歳/小売店)
・箇条書きにしたい場合や段落番号をつけたいときにキーボード操作でできる。箇条書きの場合は、*(アスタリスク)を入力+スペースキー。先にレイアウトを作成したりするときに便利な機能で、先輩に裏技として教えてもらった(男性/25歳/金融・証券)

ワードで資料を作成する場合、最初にレイアウトを大まかに考えておくとよさそうです。見やすい文書にするコツは、長い文書ほど統一感を出す必要があるでしょう。ヘッダー・フッターなどを使って、“いま、何の資料のどの位置なのか"を分かりやすくしておくといいですね。

■作業中の移動に便利

・「Ctrl+Shift+End」で、文末まで一気に選択が可能。いちいち、ドラッグをしなくてもいいから(男性/26歳/自動車関連)

文書作成中には、いろんなところを行ったり来たり、修正しながら仕上げていくでしょう。そんなときのためのショートカットを知っておくと、効率的に作業が進みます。人の作ったワード資料を見てもこのようなコツは分からないので、身近にうまい人がいれば教えてもらったり、自分で調べて学んでいくしかありませんね。

■ctrlキーを使ったショートカット

・Crtlを押しながらZを押すと一つ前の文章に戻せる。連続で戻せるので、一度に戻したいときに便利(男性/26歳/その他)
・ctrl+Eで中央揃え。

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