ドルオタJKがアイドルを尊敬するようになりました:瀬名あゆむ連載66 (1/5ページ)
瀬名あゆむのAV vs アイドル
~もし元AV女優がローカルアイドルのプロデューサーになったら
こんにちわ! 仙台&千葉のローカルアイドル『2ねん8くみ』プロデューサーの瀬名あゆむです。
今回も仙台店が誇る美少女JK軍団(笑)のひとり、『あいどるかふぇ 2ねん8くみ仙台店』選抜グループで17歳の女子高生キャスト「飛鳥ゆい」とお話しします。
AKB48向井地美音ちゃん推しでLADY BABY金子理江ちゃんのファンで「美音ちゃん可愛い! 理江ちゃんチョータイプ!」と握手会にも通っていたドルオタの彼女が、自分自身がアイドルになったことをどう捉えているのかについてツッコんでみました!
瀬名 今はゆい自身がアイドルになって「カワイイ」とか言われる立場になったワケでしょ? それについてはどう思ってるの?
飛鳥 それは……。あの私、自分がアイドルになりたいとかは本当に全然思ってないなくて。完全なファンの立場だったんです。とにかく自分が大好きな可愛いコを推したい、応援したいっていうだけでした。
だから『2ねん8くみ』もアイドル絡みで知ったわけじゃないんです。
ただカフェのアルバイトがしたくて、女子高生でも働ける仙台市内のカフェの求人情報を調べてたら、「アイドルカフェ」って出てきて……。それで「なにアイドルカフェ? なんか面白そう」と思って、最初は友達と一緒にお客さんとしてお店に行ったんです。
瀬名 ドルオタのゆいから見て、アイドルカフェ初体験はどうだったの?
飛鳥 女の子とお客さんの距離がチョー近くて、ほのぼのしてるな~ってまず思っちゃいました。こんなアイドルもいるんだなぁ…って。でも一番はすっごい楽しそうってことで、「なんかこの楽しい中で私も働きたいな」って。