マジへこむ……! できれば聞きたくない妻の口癖・6選 (1/2ページ)
どんなに懐の広い旦那さんであっても、毎日をつまらなくするような愚痴は聞きたくないもの。日頃の忙しさから、つい口走ってしまう口癖には気を付けたいですよね。今回は働く男性に、できることなら聞きたくない奥さんの口癖を教えてもらいました。
■稼ぎへのダメ出し・「『稼ぎが少ない』などといった仕事に関する愚痴」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「旦那の給料が少ないということ。一生懸命やっているのに凹むから」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
お金がなければ生活が成り立たないことは事実ですが、だからといって真面目に働いている旦那さんを責めるのはお門違いというもの。協力体制ゼロのこの言葉に、仕事へのモチベーションを奪われてしまう旦那さんも多いようです。
■疲れた……!・「『疲れた』。聞いているこちらまで疲れてくるから」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「『はぁ~今日も1日終わった。また1歩、死に近づいた』。理由はネガティブだから」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
大して疲れてもいないのに「疲れた」と言ってしまうことはありませんか? この言葉は自分自身の疲れを増大させるだけでなく、旦那さんにも疲れを伝染させてしまうようです。
■主婦の大変さを強調する・「『主婦の大変さをわかっていない』。仕事の大変さもわかっていないから」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「『自分は忙しくがんばってるのに、あなたは外で自由でいい』」(37歳/医療・福祉/専門職)
結論から言えば、主婦の仕事も外で働いて給料をもらうことも、どちらも大変なのです。自分だけが大変! という態度をあからさまに出さないよう、気をつけたいですね。
■隣の芝生ばかり見る・「他人をうらやむような発言は、聞いていて気持ちよくはない」(37歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)
このような言葉を言われると、妻を幸せにできない自分に劣等感を抱いてしまう旦那さんもいます。他人と比べることはやめて、自分たちの生活をよりよくするために努力することが大切ですね。