だからナメられるんだよ!? 上司のダメな部下の叱り方6つ! (1/2ページ)
上の立場の人間だからと言って、上司の全員が全員、部下をきちんとたしなめることができる人とは限りません。中には「どうしてあなたがそのポストに収まることができるの?」と疑問に思ってしまうほど、ダメな上司もいます。そこで、働く女性たちに、部下を叱れない上司のダメダメぶりを教えてもらいましょう。
■怒っているだけ・「叱るというより、自分の感情をただぶつけているみたい」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「頭ごなしに怒り、気持ちが先走っている」(33歳/不動産/事務系専門職)
社会人なのですから、叱る、とは言っても、感情的に怒鳴るべきではありません。ただ怒るだけ、という行動は、精神的に未熟な人間のすることです。上司の器とは決して言えませんね。
■指摘しない・「どの部分がいけなかったのかなどを指摘せずに、頭ごなしに部下を怒るのはまったく意味がないと思う」(25歳/その他/専門職) ・「仕事の失敗でも、どうちがうかをちゃんと教えないので部下が成長しない怒り方をしている」(29歳/その他/クリエイティブ職)
叱る、と言っても、怒鳴るだけではなんの解決にもなりません。悪いところをきちんと指摘し、改善策を考えるように指示するのが、職場における「叱る」です。それができない上司だと、叱られた側が一切成長できません。
■叱っているの?・「何かを失敗した部下にも、いーよいーよ、と言って許してしまうから、その人がまた同じ失敗をしている」(26歳/情報・IT/事務系専門職) ・「いいところをまず褒めてしまい、怒っているのか指摘しているのかよくわからないから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
叱らなければならないところで、変に許してしまったり、褒めたりしてしまったら、部下も自分の過ちに気づくことができません。許すことも、褒めることも、時には成長を妨げる行為なのです。
■女性に対しては……・「けっこう、おじさんは若い女の子を叱らないと思う。