【プロ野球】【2016ドラフト】NPBに駒を進めた独立リーガーたちの今季成績は? (2/3ページ)

デイリーニュースオンライン

■千葉ロッテマリーンズ

安江嘉純(投手・育成1位/BCリーグ・石川ミリオンスターズ)
22試合:16勝1敗/防御率1.79/投球回146/131奪三振
※最多勝、奪三振王、防御率2位

■東北楽天ゴールデンイーグルス

向谷拓巳(内野手・育成3位/ベースボールファーストリーグ・兵庫ブルーサンダーズ)
36試合:打率.373(161打数60安打)/1本塁打/32打点/37盗塁
※BFL首位打者、打点2位、盗塁王

■オリックス・バファローズ

坂本一将(内野手・育成4位/BCリーグ・石川ミリオンスターズ)
71試合:打率.305(305打数93安打)/0本塁打/29打点/19盗塁

■唯一の支配下指名は徳島のエース・福永

 全体で10名が指名された独立リーガー。ただひとり、本指名を獲得したのは徳島インディゴソックス(以下、徳島)のエース・福永春吾(阪神6位)だ。高校卒業後、現ベースボールファーストリーグ(以下、BFL)の06BULLSに加入。昨年から四国IL・徳島に活躍の場を移し、昨季は最多奪三振を獲得。今季も2年連続の最多奪三振に輝いた。

 最速151キロのストレートが武器の本格派。22歳の若さと独立リーグで培った経験の両輪で虎のエースに名乗りを上げたい。

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