【プロ野球】【2016ドラフト】NPBに駒を進めた独立リーガーたちの今季成績は? (1/3ページ)

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NPBに駒を進めた独立リーガーたちの今季成績は?
NPBに駒を進めた独立リーガーたちの今季成績は?

 興奮冷めやらぬ今年のドラフト会議。特注素材・田中正義(創価大)の抽選や外れ1位で佐々木千隼(桜美林大)の5球団競合など、見どころが盛りだくさんだった。

 そのなかで注目したいのが独立リーグ出身選手。今年も続々と独立リーグの選手たちがドラフト指名され、念願のNPB入りを手中に収めた。

 今季は四国アイランドリーグplus(以下、四国IL)・高知ファイティングドッグス出身の角中勝也(ロッテ)が自身2度目の首位打者を獲得。独立リーグ出身選手たちの底知れぬポテンシャルへの評価は高まるばかりで、予想を大きく上回る選手供給源となっている。

 2016年のドラフトで各球団が指名した独立リーガーたちから注目選手と、今季の成績を紹介しよう。

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■読売ジャイアンツ

高井俊(投手・育成1位/BCリーグ・新潟アルビレックス)
34試合:0勝3敗6セーブ/防御率5.11/投球回37/37奪三振

山川和大(投手・育成3位/ベースボールファーストリーグ・兵庫ブルーサンダーズ)
13試合:4勝0敗/防御率0.54/投球回50/71奪三振
※最優秀防御率、最多奪三振

松澤裕介(外野手・育成8位/四国IL・香川オリーブガイナーズ)
65試合:打率.253(237打数60安打)/2本塁打/17打点/2盗塁

■横浜DeNAベイスターズ

笠井崇正(投手・育成1位/BCリーグ・信濃グランセローズ)
35試合:3勝1敗1セーブ/防御率2.43/投球回37/36奪三振

■阪神タイガース

福永春吾(投手・6位/四国IL・徳島インディゴソックス=写真)
15試合:6勝6敗/防御率1.38/投球回97.2/81奪三振
※最多奪三振、防御率2位

■東京ヤクルトスワローズ

大村孟(捕手・育成1位/BCリーグ・石川ミリオンスターズ)
67試合:打率.286(234打数67安打)/2本塁打/33打点/0盗塁

■中日ドラゴンズ

木下雄介(投手・育成1位/四国IL・徳島インディゴソックス)
28試合:1勝2敗3セーブ/防御率3.45/投球回44.1/34奪三振

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