まわりが見えてない! 「親ばか」だと思うママ・4選 (1/2ページ)
自分の子どもは、イイ線いってる!と、どうひいき目にみても思ってしまうのが、親というもの。それをみたまわりの人が「あの人は……親ばか確定だな」と感じる時ってどんな瞬間でしょう。自身も子どもを持つ女性たちに聞いてみました。
■世界一かわいく見えるんだろうね・「お姫様の格好やキャラクターの着ぐるみの様な格好をさせているのを見た時。」(33歳/その他/その他)
・「不細工な子にめっちゃふりふりな服着せてるとき」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「いわゆるキラキラネームをつけて、世界一可愛いと思っている親。洋風な名前でも顔は日本人だし、オンリーワンであっても名付けられた子供のことを考えていないと思う。」(29歳/医療・福祉/専門職)
かわいいから、さらにかわいさを上積みするために洋服にこだわっちゃう系のママ。そして、容姿だけじゃなくてその子の名前も輝かせちゃってるキラキラネームの子。名前や姿をみて、「親ばか度」が感じられるパターンですね。
■「うちのこ」以外は眼中に無し!?・「順番を守らず自分の子供を先に行かせようとする人。」(33歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「公共の場で子どもを誉め、写真を撮りまくっているところ」(33歳/その他/事務系専門職)
・「撮った写真をいちいちラインで送ってくる人がいる。」(32歳/その他/その他)
「うちの子は」から会話が始まりそうなママの行動は、それが始まると「親ばか度」につながっていくようですね。公共の場や、たくさんの人が集う時に、特によく見聞きするように思います。それが、ちょっとまわりより突き抜けて見えてしまうから、親ばかに感じられるのでしょう。
■褒めて伸ばす的な?・「みんなが出来ることが出来た時に天才だと思い込んでいる人。」(35歳/小売店/営業職)
・「可愛がりすぎている。少しできたぐらいで大喜びなど。」(31歳/食品・飲料/その他)
・「子供の素行が悪く、学校での素行の悪い出来事を自慢、恥ずかしいとも思わず喋っているのを聞いた時。