まわりが見えてない! 「親ばか」だと思うママ・4選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

(親バカ通り越して単なるバカかと思ってしまう…)」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

子どもへの愛情の深さゆえ、そして子どもが泣くようなことをママがしないためなのか。褒めて子どもを伸ばすことってとっても大事ですが、ここぞという場面で「それは誰もができるようになる」「私だったら叱るのに」と感じられるシーンも褒めちゃう姿に親ばか度が高まるみたいですね。

■それは『甘さ』かもね?

・「なんでも買い与える。叱れない親」(30歳/学校・教育関連/その他)

・「所構わず甘い、叱れない、でも褒める。」(29歳/不動産/事務系専門職)

・「あきらかに子供がわるいのに非を認めようとしないとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「マナーの悪い場面でも我が子を怒らない親。」(35歳/その他/その他)

子どもを甘やかせてあげることはとっても大事。それで子どもはきっと伸び伸びと育ちます。ただ、悪いということの感度が我が子にだけ鈍ってしまっていると周囲が感じるママは「親ばか」レベルが上がってしまうようです。

■まとめ

親ばかだとまわりが感じる親の行動は、もちろん我が子がかわいいという所がきっかけになっている内容が多いようです。「溺愛しすぎてまわりが見えなくなっていること」(32歳/その他/その他)という回答がありましたが、我が子の大切さや優先したい気持ちをまわりに向けて発信しはじめると、それが親ばかレベルと比例していくみたいですね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数223件(25歳~35歳の女性)

(フォルサ/竹林みか)

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