もう二度といくかっ! 産婦人科でうけた仕打ち・5 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■恥ずかしい態勢のまま

・「触診をされて、触診自体は短時間で終わったにもかかわらず、そのままの体制で症状の説明を延々と20分ほど聞かされたこと」(27歳/学校・教育関連/その他)

・「診察台に乗せられて足を開いたまま、先生が何かを長々準備したり、長々待たされたりしたことがあった。そんな時間かかるなら、もろもろ準備ができてから乗せてくれればいいのに……。と思った。以来、その病院には行っていない」(29歳/その他/秘書・アシスタント職)

婦人科で診てもらうときは、足を大きく広げる診察台に乗ります。その台に乗り、恥ずかしい部分を診られることだけでも抵抗があるのに、その状態のまましばらく放っておかれたら、病院側のやり方に疑問も感じるというもの。

■受付で

・「受付ででかい声で症状を言われたとき」(27歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「帰り際に薬をもらう際に、待合室に聞こえる声で、カンジダがどうとか膣錠の使い方を説明された」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

婦人科に来ている人に限らず、病院に来ている人の中には、自分の症状を恥じて、人には知られたくない、という人もたくさんいます。婦人科関係は特にデリケートなものが多いのに、受付でみんなに聞こえるような声で自分の病名を口にされたら、誰だって嫌でしょう。

■まとめ

診てもらうことで、毎回強いストレスを感じるような婦人科は、通おうと思っても長続きしません。きっと、何かと理由を付けて、検診を先送りにしてしまうはず。だからこそ、婦人科は、自分に合っている場所、ストレスを感じないところにするべき。重大な疾患を見逃さないように、安心できる婦人科を見つけたいですね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月12日~10月14日 調査人数:94人(22歳~34歳の女性) ※画像はイメージです

「もう二度といくかっ! 産婦人科でうけた仕打ち・5」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る