そのクセ、地雷男かも!パスタの食べ方でわかる「器の大きさ」診断 (1/3ページ)
本日10月25日は、ワールドパスタデー。1995年10月25日にイタリア・ローマで開催された「第1回世界パスタ会議」を記念して、1998年に制定された記念日なんです。日々のランチや飲み会のシメ、デートなどでパスタを食べる機会は多くありますよね。
そんなパスタの食べ方ひとつで相手の性格が分かってしまうとしたら、ふだんの何気ない食事でもちょっとドキドキしませんか?
ここでは、パスタの食べ方でわかる「男の器の大きさ」をご紹介。男性とパスタを食べるときには、ぜひチェックしてみてくださいね。
◆器の大きさ度:★まずはあまりおすすめできないタイプの男性から。周りに一人くらいは思い当たる人がいるのではないでしょうか。
ズルズルすすって食べるパスタをズルズルとすすって食べる男性は、思ったことはストレートに言うタイプ。良く言えば裏表のない人ですが、悪く言えば周囲の目をあまり気にしない困った性格です。気楽なお店ならズルズルすすっている人もいるでしょうが、ちょっといいレストランに行ったときも同じでは恥ずかしい思いをしそう。
早食いする「気にしなくていいよ」と言いつつ一人でさっさと食べ終わってしまう男性は、自分勝手でせっかち。まだ食べている側がどう思うかは気にしません。食べ終わってできた時間には、こちらがまだ食事中なのをいいことに自分語りをしてくる人も多いようです。思ったことを深く考えずに実行してしまうこともあるので要注意。
スプーンを使うスプーンを使ってパスタを食べると、巻き取りやすくソースもはねにくいですよね。一方、本場イタリアでは「スプーンを使って食べるのは子どもだけ」とも言われます。賛否両論のスプーンを使って食べる彼は、何においても効率を重視するタイプ。イタリアで白い目で見られたとしても「スプーンください」と言える、ある意味芯の通った男性です。やや頑固な性格なので、器の大きさは期待できません。