「愛情」と「お金」、結婚で重視するのは? 「愛がないと、夜を一緒に過ごすのも嫌」 (2/3ページ)

マイナビウーマン

極端にお金がないような無職は論外だけど……」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「どちらかと言えば愛情。多少お金がないぶんには2人で協力して節約に励むこともできるけれど、お金があっても愛情がなければ何か問題が持ち上がったとき解決するのが難しいし、毎日苦痛だと思うから」(31歳/その他/その他)

お金は自分でも稼ぐことはできるけど、「愛」はひとりでは育めないという意見も。お金は夫が稼ぐ、という感覚ではもはやないのかもしれません。

<「お金」派の意見> ■生活するうえで必要

・「お金があれば生活ができるから」(30歳/警備・メンテナンス/クリエイティブ職)

・「結婚は生活と直結しているので、お金が確保されていないと厳しいから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「愛情はあるに越したことはないが、生活するだけのお金がないと結婚生活がうまくいかないと思うから」(32歳/金融・証券/専門職)

生活するうえで切っても切れない存在なのが「お金」。裕福な生活とはいかないまでも、それなりの「お金」は必要と考えるのも当然かもしれません。

■心の余裕も生まれる

・「お金があれば余裕が生まれるのでやさしくできる」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「お金がないとイライラもするし、無駄なケンカも増えると思うから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「お金があってはじめて生活が成り立つので。愛があってもお金がなかったらやっぱりケンカになると思うから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

金銭的余裕は心の余裕にもつながってくると考える女性も少なくないよう。あらゆる意味で余裕のある生活が送りたいと考えるのも無理はありません。

■お金は裏切らない

・「愛情ははかれないけど、お金は確実だと思う」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「愛は冷めても、お金は裏切らないから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「愛情はいずれ薄れる。

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