寝る前は「寝たままヨガ」がおすすめ!道具不要&タダでよく眠れる方法 (2/4ページ)
★詳しいやり方
STEP1 壁の近くで寝転がり、壁におしりをつけて足を上げる。足は閉じ、かかとを押し出すようにしてふくらはぎ側をしっかり伸ばす。
STEP2 手は楽な位置に。吸う息でお腹が膨らみ、吐く息でへこむことを意識しながら、ゆっくりと気持ちいいペースで腹式呼吸をする。
STEP3 ゆっくり足を下ろして身体ごと横向きになり、30秒ほどそのままの状態で血流を落ち着かせる。最後はゆっくり起き上がる。
※ただし、5分以上続けて行うと、足がしびれて眠れなくなってしまうのでご注意くださいね!寝落ちしてしまいそうなときは、タイマーをセットしておくとよいそうです。
【その②:シンプルなねじりのポーズ】
寝る前にベッドや布団の上でもできるシンプルなポーズ。寝付きが悪いときに行うとよいそうです。
背骨をねじることはデトックスに効果的で、緊張がゆるみ肉体的な疲れを癒してくれるのだとか。
また、呼吸は吸う息より吐く息を少し長めにするのが肝心とのこと。(副交感神経が優位になり、気持ちが落ち着くことで、自然と眠気がくるそうです)
★詳しいやり方
STEP1 仰向けになり、一度両脚を胸の方に抱きかかえる。片足だけ床に下ろして伸ばし、もう片足を反対側の床に下ろし、身体ごと横を向く。
STEP2 伸ばした足と反対側の腕を頭上に上げ、身体を伸ばして腰の位置を調整する。
STEP3 そのまま腕を横に伸ばして胸を開き、身体をねじって指先の方を見る。この状態で5呼吸キープ。足を元に戻し、反対側も同様に行う。
どちらのポーズも目が覚めてしまうほどの動きではなく、短時間で簡単そう。