足の臭いを消す3つのステップ 臭い菌を寄せ付けない習慣とは? (2/3ページ)

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足の臭いを消す方法1:足の臭い対策
まずは足に対する臭い対策からご紹介していきましょう。もちろん、毎日足を入念に洗うことは当然のことです。

足の指の間や踵(かかと)、土踏まず、爪の間に至るまで万遍なく洗いましょう。ごく軽い臭いであれば、これだけで改善される場合も多いです。

足を洗っても臭いが取れない場合は、「重曹」をつかった足湯を試してみてください。洗面器にお湯を入れ、重曹は大さじ2〜3杯程度を溶かします。

これに10〜20分程度足を入れます。

臭いの原因である菌は酸性であるのに対し重曹はアルカリ性であるため、中和されるといわれています。

ただし「水虫」の症状が出ている場合は、早めに皮膚科で診てもらいましょう。水虫は感染力が強く他人に感染する恐れもあるため、放置せず確実に治療しましょう。足の臭いを消す方法2:靴下と靴の臭い対策
次に靴下と靴の臭い対策です。基本的にどちらも臭いの原因である菌を取り除くことが重要です。

まず靴下の場合、足と同様に「重曹」を溶かしたお湯に浸けてみましょう。お湯1リットルに対し重曹大さじ3杯程度です。その後、いつもと同じように洗濯をします。

十分に靴下が乾いたらアイロンをかけます。アイロンの熱によって殺菌の効果が期待できます。靴の場合、その素材によって洗えるものと洗えないものがあると思います。スニーカーなどの洗っても問題ない素材の場合、靴下と同様に重曹を溶かしたお湯に浸けてみましょう。

洗うことができない素材の場合は、とにかく乾燥させて日光に当てましょう。
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