足の臭いを消す3つのステップ 臭い菌を寄せ付けない習慣とは? (3/3ページ)

Doctors Me

特に帰宅してから玄関に靴を常に置きっぱなしにしている場合は、週1回でも良いので外の風通しの良い場所で乾燥させることを習慣にしましょう。

靴下も靴にも共通して言えることですが、濡れたり湿った状態で履いてはいけません。再び菌が繁殖する危険性もあるため、しっかりと乾いた状態で履くようにしましょう。足の臭いを消す方法3:急ぎで臭いを消したい場合根本的な解決方法は分かったけど、いますぐ何とかしたい。そんな緊急時に役立つ方法をいくつかご紹介しましょう。

まず、もっとも確実なのは「靴下(ストッキング)を替える」ことです。菌は靴下やストッキングで繁殖するため、これを断ち切ることによって足の臭いはほぼ無くなります。

そのため、日頃足の臭いが気になっている人は、替えの靴下やストッキングを常に持ち歩いておくのが良いでしょう。いざという時はコンビニで購入するという手もあります。

また、市販の「フットスプレー」も有効です。殺菌作用のある足専用のスプレーで、ドラッグストアなどで購入することができます。

できるだけ素足に直接塗布することをおすすめしますが、靴下やストッキングの上からでも塗布できるタイプも販売されているので、店頭で確認してみてください。足の臭いを消す方法まとめ足の臭いの原因は菌であるため、殺菌をし、さらに菌を寄せ付けない環境にしておくことが重要です。

また、普段から足や靴下、靴の手入れは入念にしておくことで、ほとんど気にならないレベルまで臭いを抑えることは可能です。今回ご紹介した対策方法をぜひ参考にしていただければ幸いです。

(監修:Doctors Me 医師)

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