なかなか抜け出せない共依存! いったいどんな人が陥るの? (3/4ページ)

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普段の生活ではどれだけ頑張っても認められることがないと思い込んでいるので、自分を頼ってくれる(=自分を価値のある存在だと思ってくれている)相手に依存してしまいます。

相手をコントロールしようとする
共依存になってしまうと、いつの間にか相手に自分が満足する行動をとらせようとなってしまいます。

身の回りのことをこれでもかというくらいに世話を焼き、自分がいなければ何もできないという状況を作り出そうとしてしまうのです。

もちろん相手の自立の妨げになってしまいますが、そうなるとまた頼られる機会が増え、自分のプライドだけが満たされることになり、ますます泥沼へ…。

物事を極端に考えてしまう
共依存の人には「自分のやっていることが絶対に正しい!」と、極端な考え方の人も多かったりします。

そしてそれを押し通してしまうので、もし相手が何かに失敗したりうまくいかないことがあっても、「全部自分のせいだ」と思い込んで、さらに相手の世話を焼きたがるようになるのです。
共依存から抜け出すにはまずは共依存を自覚するところから
まずは自分が共依存に陥っているということを認識しなければなりません。無自覚で相手に頼られることを求めていると、認識しなければならないのです。

自分自身だけで気が付くのは難しく、友人などのアドバイスによって気が付くこともあるかもしれませんが、まずはここが共依存から抜け出す第1歩となります。

相手との関係を見つめなおす
そして次には相手との関係性を冷静に、客観的に見つめなおしましょう。あなた自身は、相手にとってどんな存在ですか? 都合がいいだけの存在になっていませんか?

相手の方は、本当にあなたがなければ生きていけないと思いますか?

共依存から抜け出す場合、その相手から無理やりにでも離れていかなければなりません。ですがいざ離れてみると、今まででは考えられないほど平穏な生活が待っていることも多いのです。

そこで自分自身がどれだけ相手との関係に依存していたかを実感することでしょう。
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