【最終回】世界初の「VR MANGA」タルるートREBOOT制作ドキュメントVOL.11 (2/2ページ)

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その「想い」がいよいよ実現化に、これは相当に効くフックだと記者は思っております。

保手濱「今回らくがきドームに謎をたくさん搭載する事によって、謎解きテーマが大好きな小学生達に届く事も可能ではないかと思っております。」

保手濱「また、他の漫画コンテンツへ使用する際も『らくがき』内容を漫画世界観に簡単に寄せる事が出来る事からとても便利だと考えております。」

■「VR MANGAのここが凄い」

これはもう、ズバリ、ユーザーが求めていたストライクな展開でないでしょうか!

保手濱「『らくがき』の謎の中に、コアユーザーしか知らないキャラクタートレビア的な謎を入れる事が出来ます。キャラクター愛の強いユーザーだけが体験できるストーリーを用意することも可能です。」

素晴らしい、そうすると、VR元年と言われる2016年、ユーザーが作品をプレイするだけでなく、間接的ではあれ【世界初「VR MANGA」制作】に参加出来る訳ですね!

保手濱「ドームのらくがき用紙をダウンロードできるようにして、その漫画ファンのユーザーから『らくがき』を募集する事が出来ます。また、『らくがき』のバリエーションを増やす事が新規ステージを無限に追加できます!!」

■「VR(バーチャルリアリティ)造りの文化」

自分の「考えたアイデア」や「練った企画」が、世間に出る事が出来たらどれだけ幸せだろうか、いつかを夢見て諦めなければいけない人たちに「ヒトツの道」文化を創り示せるのではないでしょうか?

制作ドキュメントとして2ヶ月ちょっとレポートを届けさせて頂きました「世界初の『VR MANGA』タルるート」とは、新しい技術を用いた作品つくりは勿論ですが『保手濱彰人』が目指した『VR(仮想現実)MANGA』とは、単なるリメイク作品をユーザーに提供するのでなく、作品とユーザーを繋ぐ『制作のVR(仮想現実)』までを範疇とした環境を示したのではないでしょうか。真なるジェンダーレス、ボーダーフリー。これは手塚おさむさんが「火の鳥」や「アトム」で漫画業界に革命を起こしたと言われるモノに匹敵すると思われます。評価は未だこれからですが、いずれ社会認知されるモノと…

いや、そんな難しいものでなく、大人から子供まで誰でも愉しめて「VR面白いな」思ってもらえ「いつか自分も作ってみたい」そう思ってもらえればリポートを届けた甲斐があると思います。

私のリポートはリリース間近、ネタバレ危険回避の為、今回で終わりますが、気になる方は「ほて通信」にて制作過程が継続配信されますので、是非、チェックしてみて下さい。お付き合いありがとうございました。

記事:リアルBOSS(磯崎誠之)

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