仙骨を温めて婦人科の悩みにさようなら! 女性が知りたい仙骨の大事な役割 (2/3ページ)

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仙骨の付近には神経が集まっているので痛みがでやすい部位でもあります。仙腸関節がズレると神経を圧迫して仙腸関節痛や座骨神経痛などが起こります。

仙腸関節痛の対策
ストレッチが効果的です。
1.うつ伏せに寝る。
2.片足をしっかり伸ばし、そのまま腰から反対側にひねる
3.もう片方も同じように行なう
4.無理のない回数で繰り返す仙骨がズレるとこんなこともある仙骨のズレが生じる理由
仙骨の周りにある筋肉が衰えたり、姿勢が悪いなどの生活習慣で仙骨がズレていきます。

症状
仙骨や仙腸関節がズレると、次のような症状が起こることがあります。
・首や肩の凝り
・腰痛
・便秘
・冷え性
・むくみ
・生理痛・生理不順
・顔のゆがみ

こうした症状が出る理由
仙骨は背骨につながっていて、ここがズレていると背骨の歪みが生じることがあります。背骨の歪みは、肩こりに始まり、生理痛や冷え性、むくみといった女性に多いさまざまな症状を引き起こします。

また、仙骨の前にある大腸も影響を受けるので便秘になることもあります。同じように、仙骨に覆われる形で子宮・卵巣があるため影響を大きく受けることになります。月経痛と仙骨との関係仙骨が影響を与える理由
仙骨を正しい位置に戻すことで、月経痛が緩和されることがあります。女性の骨盤は子宮・卵巣を覆うように位置していて近いので、仙骨のズレは子宮や卵巣にダイレクトに影響を与えてしまうのです。

仙骨と子宮とは靭帯でつながっており、出産のときにはこの靭帯が伸びて赤ちゃんが出やすくなります。

卵巣はエストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンを作る場所なので、仙骨のズレで影響を受けると女性ホルモンのバランスが崩れることになります。

仙骨のズレを直し、正しい位置に矯正することで、次のような女性の不調を改善することに役立ちます。
・月経前症候群(PMS)
・月経痛
・子宮内膜症
・子宮筋腫
・卵巣嚢腫

月経痛を緩和する方法
具体的な対策としては、仙骨を温めます。

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